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年を重ねるのもいいものですね。

  • 執筆者の写真: 千聖 髙倉
    千聖 髙倉
  • 2016年1月28日
  • 読了時間: 1分

母を


母と。



ひとりの女性と。



ひとりの人と。みれてなくて、母が、



母と。



ひとりの女性と。



ひとりの人と、見れるようになって、見えた自分の中の氣持ちがあって、分かって、話せるようになったことがある。






私は父を失くしたけど、


母はパートナーを失くしたの。



十三回忌と少しして、「もうそろそろ、いいんじゃない。十分供養してるしちゃんとあがってる。」と母にぽろっと漏らしたコトバ。



母は気丈な所もあるから父が亡くなって泣き続けたりはしなかったけど、こぼせなかった氣持ちは分かってた。






今日母と話しながら、なぜかふと思い出し、思いました。





ちぃ

 
 
 

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