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新しい風を起こすこと。

  • 執筆者の写真: 千聖 髙倉
    千聖 髙倉
  • 2017年3月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年11月16日



「誰かの魂と宇宙と地球の狭間にそっと。」

魂の繋がり。魂の記録、見えない不思議からリアルの解決の糸口など

一般の方からプロの方まで

心魂メッセージお伝え致しております。

魂鑑定士♪Palura☆ちぃ髙倉千聖です。




(写真は伊勢125座巡りのものです) 

今日は快晴。

青空がすごくきれいです。

たくさんの記憶と思い出の今日。

311

もう6年になるんですね

思い返すと言葉に詰まります。

その話をしたい方もおられれば、されたくない方もいらっしゃると思います。

私もその場所にいたわけではありませんがさまざまな形で目にしたり触れたりいたしました。

突然の災害から学ぶことは本当にたくさんだと感じています。

私は父が「ある日帰らない人」になったのでそういった出来事は重ねてみてしまうことありました。

私なんかよりずっとずっと大変な人はたくさんいると思いますからもしかしたらこんなお話を書くことは失礼かもしれませんが「311」とともに強く思い出されたことではありますから書いておこうと思います。

ある朝会社の電話に電話がかかります。

警察からでした。

母が確認に行っている間、会社の電話を取って

「はい○○○○です。お世話になります」というと

ほとんど

「お世話になります。○○の○○です、社長お願いできますか」と聞かれますのでそのたびに

「生きているか死んでいるかわかりません。」というと

なにをふざけているんだ?といった空気の束の間

「今朝警察から連絡があり今母と○○が確認に行っています。折り返しご連絡させて頂いてもよろしいでしょうか」とお伝えすると

神妙な間で

「わかりました、お願いします」といわれ電話をおく。

電話がかかってくるたび、何度そのやり取りをしたのか

もう覚えておりませんが結構たくさんだったように思います。

あまりに急だったので実はすぐに実感がわきませんでした。

それでも急でした。

ですがたまたますぐに学校が始まりバイトもあったりで「すること」があったのでよかったのだと思います。

先生方からから「むりして笑わなくていいよ」なんて言われたりもしながら

でもね悲しいからって苦しいからって「ずっと悲しんでなきゃいけないの?」って思ったんです。

だって悲しんで苦しんでなくなったものが戻るわけじゃないから。

「今できることをしよう」

そうおもいました。(←我ながら強い)

でもそれはある意味かたくなになっている自分がいたからでもあったのかなと思っています。

人ってホントに不思議です。

生きていればたくさんの出来事に出会います。

たくさんの出来事やたくさんの毎日があるから「溢れてしまう思い」もあると思います。

自分に迷う時も。

命がたしかにそこにあるから。

311の祈りとともに一人でも多くの方の「引っ掛かり」や「絡まったオモイ」をほどき「自分を鮮やかに心地よく生きる」きっかけをお伝えしてゆきたいと思います。

新しい風を起こすように。

 
 
 

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